crownfoods 商品案内 お菓子用語 重量換算表 栄養情報 レシピ   LINK 会社概要 お問い合わせ
 
 

主な栄養素とその働き
栄養素名 役  割

1日当たりの摂取基準値
成人18歳以上

エネルギー

体温の維持、運動、思考などといった全ての生命活動が、エネルギーを使って行われます。エネルギーは体内で主にたんぱく質、脂質、炭水化物(三大栄養素)が分解されることで産出されます。 2200kcal

たんぱく質

体重の約1/5をしめ、血液や筋肉などの体をつくる主要な成分であるとともに、酵素などの生命の維持に欠かせない多くの成分になります。 81g

脂質

身体の主要なエネルギー源になるほか、細胞膜やホルモン、体の仕組みに働きかける生理活性物質の材料になるといった重要な役割があります。余った脂質は中性脂肪として主に脂肪細胞に貯蔵されます。 62g

炭水化物

消化・吸収されて血液といっしょに全身をめぐり、身体の主要なエネルギー源となります。特に脳では血液中の糖質(ブドウ糖)が大事なエネルギー源となるため、不足すると思考力低下のほか、疲労感の原因となります。 320g

食物繊維

炭水化物(糖質)の消化・吸収を緩やかにし、血糖値の急上昇を防ぐ効果があります。また、腸の粘膜を守る効果、善玉菌を増やす効果もあるため、整腸作用があります。 19g

ナトリウム

体内の水分量をいつも適切な状態に調節したり、神経や筋肉を正常に動かすために働いたりする重要な役割をします。一方、食塩(ナトリウム)を摂り過ぎる食生活では、高血圧や胃がんなどの様々な生活習慣病をまねくおそれがあります。 2900mg

カリウム

カリウムは、細胞の外液に存在するナトリウムとバランスをとりながら、細胞を正常に保ったり、血圧を調整したりして、常に一定したよい体内の状態(恒常性)を維持するのに役立っています。 2800mg

カルシウム

歯や骨を作る素になります。神経の働きや筋肉運動など、生命の維持や活動に重要な役割をしています。このためにカルシウムはいつも骨に蓄えられているともいえます。 680mg

主として赤血球をつくるのに必要な栄養素です。体内の鉄は、その約70%が血液中の赤血球を作っているヘモグロビンの成分です。ヘモグロビンは、呼吸でとり込んだ酸素と結びつき、酸素を肺から体のすみずみまで運ぶという重要な働きをしています。 6.8mg

ビタミンA

発育を促進したり、肌の健康を維持したり、のどや鼻などの粘膜に働いて細菌から体を守ったりなど、たくさんの重要な役割を持っています。 770μg

ビタミンE

抗酸化作用により、体内の脂質の酸化を防いで体を守る働きがあります。この働きから、体内の細胞膜の酸化による老化や、血液中のLDLコレステロールの酸化による動脈硬化など、生活習慣病や老化と関連する疾患を予防することが期待されています。 6.3mg

ビタミンB1

糖質からのエネルギー産生と、皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きをします。不足すると食欲がなくなったり、疲れやすい、だるいなどの症状になります。 1.2mg
※栄養素等表示基準値より
   
Copyright (C) 2009-2017 Crown Foods Co.,Ltd. All Rights Reserved